今日(6/15)までの現状と、書けなかった経緯

ちょっと開いてしまったブログ。じつは今日までに色々合ったんですが・・・

その経緯を一応残しておこうと思います。

後になって「あーこんなことがあったんだー」という苦労話でもできてそれが本になってうれてうえへへ

と言う事が出来たらいいなーということで(w

まあ、その気になればいくらでも改変できちゃうんですけどねー。

変ってたらそれはそれでまた事情があるということで。

あ、読みたくない人はここ飛ばしてね~本当に近況を記録した、ただの面白くも無い記録

日記なので。

というわけで、4月~6月の近況を。

4月

本気で東京にクリエイター仲間を求めて旅立とうにも、直前になって、失敗した時の恐怖(と親父と喧嘩もした)がこみ上げてきて結局取りやめる。・・・やっぱりチキンです・・・

4月中旬

とりあえず地元で求職活動再開。ってか稼がないとそろそろヤバイ。とりあえず健康診断きどりで医者にかかる。

→かかった医者で、「貴方は重度の貧血状態なので、薬を飲んで、精密検査をしましょう」と言われる。大を出してる時の出血が原因らしく、体内の何処から出血してるかどうかを調べる為、暫く病院かよいになる。

→6月初旬

胃や腸を精密検査(胃カメラ&腸カメラやったよ!)した結果、ケツの痔ということが分かる(前から痔持ち)

検査費用がばかにならず、求職活動→バイト活動に変換されるw

そして、今金欠状態・・・あうあう、5万ないぜ、この人みたいに一時かねがなくなってしまうのだろうか。。。それだけは避けねば。必死ですw

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すっかり久しぶり

続けるといいながら2ヶ月休んでしまいました。

その間に色々・・・主だったものとしては東京行き諦めて、今求職中だったり、

ちょっと体調崩して病院に行ったら、血が殆ど無かったとか。

とまあ、とりあえず生存報告です。

ああ。時間が欲しい~~

(そういえば、ココログのアカが変るんだった・・・急いで編成しなおさねば)

続報:6/15現在、うまくいきましたー

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今回のコナンVSルパン面白かった~

今回のコナンVSルパン面白かった~

特に最後の推理パート。
コナンの推理が破綻してたwのをルパンがフォローに入るところがさすがとしか。
実はコナンの推理だと、銃に硝煙反応が出てないとダメだった。
しかし、銃がすりかえられてたのはコナンは知らない。当然硝煙反応はすりかえられてた以上、出ない。
このままいけば推理が破綻・・・
そこでその銃を持ってたルパンが、とっさに硝煙の臭いがしない事を感づいて、その銃を発砲!
そして弾のあるなしに関わらず硝煙反応が出るように細工。
ここからはコナンパートにまんまチェンジ。銃はすりかえられてたのだけど、そのすりかえた銃のどちらも弾は入ってない事を証拠にもってきて、推理完結!

なのが推理パートでの話の流れなんだけど・・・

もうそんなのどーでもいいぐらい、ルパンが。ってか声優(神谷 明)さんが暴走wwwww
コナンが喋ってる最中に本人遮ったり、「業務連絡」と称してマイクで声変えてるコナンに向けて会話し始めるし。
もう口調が完全ルパンな喋りなのに、ル「良い質問だね!」コ「黙ってて!」とそのままコナンがルパン(小五郎に化けてる状態での)の会話を同じ小五郎声で止めたり。
もはや蘭ねーちゃんが「こんなのお父さんじゃない!眠りの小五郎状態じゃないお父さんなんて!!」と、完全に混乱するほどの状況にw

そのまま犯人逮捕・・・で何時ものルパンのアクションどたばたに。
で、オチに流れるんだけど、もうここは自分の目で見て欲しいです。ってかあまりにカオスすぎて文章で説明ができんwwwww
ってか、いつの間にかコナンの麻酔銃、象も30秒眠るほどの強力使用になってて吹いた。
で、それを小五郎(に化けてるルパン)に避けられて変りに当たったとっつあんが、10秒も立たずに起きたのにも・・・もうカオスだらけだw

最後に、不士子にコナンが襲われてるし・・・あーいかん。思い出しただけでも笑いが止まらない。

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ココログより。流行り始めた海外の腐女子

というわけで、今日ははココログの記事から、ちょこっとだけ、今の海外オタク道に触れてみたいと思います。

(トラックバックの練習も兼ねてるよー)

トラックバック先では、腐女子によるツアーの話なのだが、海外の腐女子熱が高まり始めたのは、ごく最近だったりする。

というより、海外の女性の流行で、日本をターゲットにした事自体、2000年に入ってからだったりする。

それまでのファッションは、殆どヨーロッパからの一方的な(ここ大事)発信でしたので、

つまり、今ヨーロッパのファッションと競い合うまでに成長した・・・ってことなんですよね。

これが一番解りやすい根拠というのが、2002年から始めた神戸コレクション。元々アジア地域(韓国)からのファッションの高まりを受けて、日本人による世界に向けたファッションショーとして開催されたのが一端にあったんだけど・・・

どうも、私の視線から言うと、この催し物自体は、ファッション業界が勘違いしてたようなんですよ。

もちろん、アジア方面からで言うと、「日本人のファッションを真似したい」10台の女の子は沢山いた。そんな事もあってか、今や韓国や中国では、日本のファッションを真似る事が流行にまで、現在進行形でなって行ってます。

だけど、西洋ではファッションとしては微妙に違っていた。この2000年から日本のカルチャーとして流行り始めていたのは、”コスプレ”だったんです。

実は、この辺りのゲームやマンガの流行を調べていくと、だいたい2000年ぐらいから、海外、特にヨーロッパ辺りでコンベンションという、マンガ&アニメの催し物(日本で言うコミケと東京ゲームショウをあわせたような物。ただし規模は小さい)が開かれるようになってきてるんですよね。

勿論、この影には、鋼の錬金術師(再アニメ化おめでとう!声優変わって(´・ω・`)だけど)や、ファイナルファンタジーシリーズのおかげがあったんですが・・・

で、この高まりを→日本のコンテンツが受けている→ファッションが受けている→ファッションショーでアピールだ!と書いてる自分でも良く解らない(笑)動機で、アジアと絡めてのショー開催となって行った・・・とあやふやですが記憶しています。(間違ってたらごめんー)

ところが、この勘違い。日本だけじゃなくて、その当時コンテンツが枯渇していて困っていたアメリカにも目をつけられてしまいす(笑)

もちろん、そこはアメリカ、リサーチを徹底して行い、「今のヨーロッパでの流行の元には日本のアニメ文化がある!」と言うところまでしっかり掴んでしまいます。

今のゲームやマンガの高まりって、実はこういう順番だったりするんですよね~。いやはや。世界は広い。

そして、コンテンツ産業の枯渇から、なんとか息を吹き返したいアメリカ産業界は、日本のアニメ(その前に日本映画も買収してましたよね)を買収して実写化したり、スイーツ(笑)をリサーチしてアメリカ版スイーツ(笑)をヒットさせたり、ゲームをがんがん開発したりした・・・と私は思ってます。コンテンツ版同時多発テロと言う所ですね~

そんなわけで、こーーんな流れになると、当然こんなツアーもでてきても可笑しくないですよね~

それどころか、今はネットの普及(主に動画サイトでのアニメのファンサブ活動という、あまり笑えない理由だけど)により、日本で無名のビジュアルバンドが海外で大ヒットだったり、秋葉原にオタク専門の外国人ガイド(未確認。ウワサで聞いただけ・・・)とかでてきたりするわけですよ。

本来なら、遺伝子的な理由から、外人の女子は、ビジュアルバンドの男子じゃなく、ムッキムキな男性を選ぶんですから。

ってか、映画ヤッターマンの海外プレミア試写会の日本TVの取材放送で、嵐の桜井が舞台挨拶をしてたら、・・・桜井団扇をもって(ジャニーズのファンではこうやって応援するのが一般的)来てた外国人女性ファンがいて、「うわー。ホントかよ。ありえないよ」と目をくりくりしながら驚いてました。

とまあ、今の海外オタク道がどうやって作られたか。をざっと書いてみたんですが、理解してもらえましたか?

その前に文章が下手?あこりゃ失礼いたしました~

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考察番外編:見ずに語るDragonball Evolution寸評

痛いニュースでも上がってましたね。

まあ、なんというか。やっぱり予想通りというか。
売り上げを考えたあげく、アメリカ人に合わせたがために(コンテンツ考察:地域風土考察アメリカ編・・・まだ出来てません><)出来上がった作品が、

「アメリカ人の、アメリカ人による、アメリカ人の為の映画」

になってしまった。恐らくウィキペディアでも酷評・・・あ、見る人が少ない間はまだ酷評書く人すらいないのか・・・

というわけで、何故ここまで酷評なのかを、内容忍之閻魔帳様のblogで早々とネタバレ(笑)されてましたので、映画を見ないで(引用させていただいて)チェックしてみようと思います。
(その際、私のコメントは紫で出してみようと思います)

*ここからはネタバレですので、見たくない人はページを閉じてください*

やぁ、僕は悟空。
もうすぐ18歳になる高校生さ。
家では爺ちゃんの悟飯から格闘を習っているボクだけど、
喧嘩に使用するのは禁止されてるから、がっこうではイジめられっ子で通してる。
今日もイジめっ子にボクの自転車が潰されたけど、ぐっと我慢したよ。

この18歳。というか”高校生”という設定の時点で、ハリウッドの”アメリカでのリサーチ”を基にした、アメリカ小中学生を狙った設定変更ですね。
日経トレンディネットで見た記事に書いてあったマイケル・アリアス監督インタビューのなかにあった、
実は、『鉄コン~』のプロジェクトがスタートする何年か前に、パイロット版を作って、ハリウッドへ持っていったことがあるんです。その際、ハリウッドのプロデューサーから言われたのは、主人公の2人を女の子に変えようとか、ティーンエイジャーにしてみたらとか、原作に反することばかりだった。
と全く同じ考え方ですね。

イジめられっ子の設定は、その後でも語られてます。
パーティ会場には、案の定イジめっ子達がいた。
今日もイジめる気マンマンみたいだけど、
チチの前でカッコ悪いところは見せられないからチョチョイとこらしめてやったよ。
と関連して、アメリカ学校のヒエラルキーに絡めてます。
そんなの漫画じゃ一切、それどころか悟空は学校にすら通ってなかったのにね。

この設定は後に
ボク「い、5つ全部に灯をともすことが出来たら?」
チチ「それは・・・お楽しみよ」
ハァーーーーー、ハッ!(ポンポンポンと灯がともる)
チチ「出来たじゃない」
ボク「あぁ、出来た!」
チチ「じゃああとは・・・もう一度気を使って灯りを消すだけね」
抱き合って熱いキスを交わすボクとチチ。
に引き継がれててます。もちろんこの部分も原作じゃ一切語られてませんよ?ってか、そんな設定すら見当たらない・・・

ブルマーやヤムチャもなぜかエロエロ。
「私、悪い男って好き」
ブルマとヤムチャは気が合うみたいだ。

夜、ボクの部屋からチチが出て来るところを、ブルマとヤムチャに見つかってしまった。
「チチもけっこうやるわね」とブルマがからかっているけど、
と、もはや中ニ病の様相。・・・まあ、確かにアメリカ映画じゃ王道だけどねぇ

引用飽きた。ってかしようとすればするほど、酷い事を伝えてる方にしかならない・・・

それにしても、この作品内容。やたら詳しい所があったり、かと言えば、原作で無いシーンがやたらと付け加えられてたりしてます。

あーーー

ひょっとすると、この脚本書いた人って、

アニメの総集編か、次回テロップだけ見て作ったんじゃないか?
しかも、ピッコロ編だけで。

そう考えると納得できる部分がいくつもあります。
亀仙人の家が亀ハウスじゃなくて、マンションなのは、亀ハウスがピッコロ編で出てこない→亀仙人が出てくるシーンは野外か、天下一武道会(都市)→亀仙人は都会暮らし。
チチの武道会も出場するのは天下一武道会。
筋斗雲や、確かにいまいち存在感が薄かったクリリンが登場しないのもうなずけます。
(クリリンの場合は演じてくれる役者がいなかったのかもしれません。だって、アメリカ映画でハゲの人は大抵でかい・・・)

となると、脚本が誰?と調べてみると。ベン・ラムジー(Ben Ramsey)と聞いたことが無い人。
ちょっと検索してみると、出てきたのが、前の映画の脚本ビッグ・ヒット。東洋風のコメディ(コミックス)&アクション。こんな脚本を書いたので抜擢されたんでしょうけど・・・
だから、彼は彼なりに日本人=東洋人=中国人を元に(というか、向こうの人は、この区別がつかないそうな)して、前の作品から舞台を引用して・・・
あー、そうかー。脚本がこの印象のせいであまりにオカシイってことが製作途中で分かったけど、時間も予算も無くなってしまったから、せめてエフェクトだけでも・・・

おおっと。妄想ははここまでにしておきますね。なんせ私は見ずに、コメントだけで判断してるにすぎませんから。
それに、恐らくみんなが「一番ありえねー」と思ってる、
ピッコロ「フハハハハ、馬鹿な悟空め。実はお前こそが伝説の大猿なのだ。
     お前は隕石に乗ってこの星に降り立ち、地球人によって18歳まで育てられたのだ。
     さぁ、その手で全てを破壊し尽くせ!」
ここは続編で”ピッコロが多くのサイヤ人=大猿の手下を引き連れて戦う第2部”の布石のために描かれたシーン。
といかにもアメリカナイズされそうな予想をしたためつつ~まとまらない文章でしめたいと思います。それじゃ~

3/18日追記

ココログニュースにも上がってたので、トラックバックをしてみたけど、やっぱり賛否両論。

とはいえ、賛成の意見の中に入る言葉の多くが「原作とは別」

・・・ちょいとまった。それじゃ原作に沿ったタイトルと原作を見てないと理解しがたい内容は修正すべきだ。

せめて、映画内だけで、説明がつく様に内容を作り変えないと、これじゃ単なる「お金稼ぎのためのタイアップ」にしかなってない。

それはクリエイトでもなんでもなく、ただの金持ちの道楽自慢にしか過ぎないよ・・・

集英社も、それを見限ってか、自分たちで新しいドラゴンボールを再開したし。

今後のハリウッド予定作も、変更とかなりそうな雰囲気が漂ってきた~

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ちょっとがっかりだった「cultural appropriation」

3月3日に京都マンガミュージアムで行われた、ポップカルチャー研究会に行ってきた。

そこで行われてた「cultural appropriation」のファン論争の発表会を楽しみにしてたんだけど・・・

結果的にはちょっとガッカリな発表でした。

もちろん、この論文の発表者でもある杉本バウンスジェシカ(ベルギー出身だそうです)氏が言いたい事は感じ取れたんだけど・・・

まあ、同ミュージアム無いで展示されてた「バンド・デシネ」の内容を理解できただけでも十分かな?でも、お金が更にやばい事に。しぬう。

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ちょっと停滞しすぎたので再開

サボってた・・・というよりコンテンツ考察が進まないままに、気がつけば3月。

このまま放置しとく訳には行かないので、頑張って再開することにしました。

さー。マッタリ風味だけどがんばるぞー。

まずはサンデーからちょきちょきと・・・

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心苦しい

はい。生存確認です。ってか日本が世界にコンテンツで売れる為には?~導入~ これがもののみごとに停滞してます。気がつけば2月だし・・・

くう。悪い事は重なってる(自分の体調&PCの体調)けど、まけずに仮でもいいから完成させないと~

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まとめ難航中・・・

うーん。「コンテンツの国際化にむけて」をまとめ様として、3日で終わるはずがすでに1週間。

やっぱりどんどん広がってしまって、まとめ難航中。・・・もうちょっとだけ楽しみにしてる人はまってね。

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今週のサンデー

と言う題名の今週のハヤテ&はじめてのあく

・・・気分転換だよー(書き込み現在1月16日・・・)ね。ほら。ここらで一杯。

  • 今週のハヤテ!

ふにゃあああああああああああああああああああああ

そして次次週!

ひぎぃいいいいいいいいいいいい(ビスビスビスビスビスビスビス)

*細かい説明をすると、29~31ページで昨夜がした事は、母親美琴の捨てカードを昨夜がすり替えて、サキさんのカードにしちゃった。昨夜は一応泥棒スキル持ちなんですよ。

先生!期待してますよ!(何が?)

  • はじめてのあく

:主人公。ポチ

:オス?

:多分2歳ぐらい?

今週のあらすじ。

天才犬ポチが大活躍!父親との死闘(ひとコマだけ)、悪の天才科学者との湧き上がる友情?そして!よっぱらいのエーコ(ダメ人間)にからまれ、泣き叫ぶ無乳(キョーコ)

次回、何処かの星座のけん つぅー

巨乳(エーコ)に抱きつかれる無乳!そのコロッケの行方は、どこにいkぅるるるるるr(そのまま背中を蹴飛ばされ前転する管理人)

担当編集!そうっすよね!ぱんつは薄い青と白がいいですよね!

それじゃ俺は逃げるんで!あとは担当、単行本でよろしくっす!じゃ(シュタ

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